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【FP3級技能試験あるある】飼い犬の散歩中に、連れていた犬が歩行者に噛みついてしまったらどう補償する?

個人賠償責任保険のこと

 

こんにちは、暖淡堂です。

FP3級の過去問を解いていると、きまったパターンの問題が時々現れます。

その中で面白かったのが「人を噛む犬」のエピソード。

 

FP3級技能士試験に登場する「人を噛む犬」のエピソード

例えば「飼い犬の散歩中に、連れていた犬が歩行者に噛みついてしまった場合、個人賠償責任保険の補償対象となる」は正しいか、誤りか、という問題。

この答えは「正しい」になります。

散歩途中で、急に犬が不機嫌になり、すれ違った歩行者に噛みついてしまった場合に備えて、個人賠償責任保険はリスク対策として有効である、という趣旨ですね。

 

この問題が繰り返し登場するので、この問題を作成した人自身か、その周辺の人で実際に同じような経験をしたのではないかと想像してしまいました。

 

個人賠償責任保険のこと

ちなみに、個人賠償責任保険とは以下のようなものです。

「個人が日常生活において、他人に怪我をさせたり、他人の物を壊したりして、損害賠償責任を負った場合に補償する保険」

 

補償される対象の例は以下になります。

  • お買い物中にお店の中に置かれている商品を誤って壊してしまった
  • 飼い犬が歩行者に噛みついて怪我をさせた
  • 自転車の運転中に事故を起こし歩行者に怪我をさせた

 

1契約で本人、配偶者、生計を一にする同居家族、生計を一にする別居の子供が補償範囲に入ります。

なお、業務中の事故や自動車での事故は対象外になります。

 

個人賠償責任保険の加入の仕方ですが、単独で契約する場合と、火災保険の特約として加える形など、いくつかパターンがあります。

使いやすいものを選ばれるのがよいかと思います。

 

*****

 

FP3級の試験に向けた勉強をしている間にも、いくつか「アハハ」と笑えるような問題がありました。

そんな問題や、個人的に興味を持ったものなどを紹介していきたいと思います。

 

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